鶴岡の夏の風物詩・赤川花火大会は1991年に始まり、2026年で33回目を迎えた。
今回は、来場者の心に響き輝く未来を願う“響輝”をテーマに、全国22の花火師が出来栄えを競った。

会場には、熊本地震の被災地支援を目的に売上を支援金として送る「熊本応援席」も設けられた。
約5万人の観客が、夏の夜空を彩る1万2000発の花火を楽しんだ。

(宮城から)
「やばい! めっちゃびっくりしました!」
「SNSでダイナミックな花火で有名だったので。迫力がすごくて感動している」

(天童市から)
「会場の端から端まで全部花火で迫力がすごい」

さくらんぼテレビ
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