福岡県北九州市で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで、50歳の男が逮捕されました。
折尾警察署によりますと、16日午前0時すぎ、北九州市八幡西区楠木の交差点で、警ら中のパトカーが、停止線を大きくはみ出して信号待ちしている軽トラックに気づき、近くの駐車場まで誘導し停車させました。
運転手の男から酒のにおいがしたため呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコール(0.25mg/i)が検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、行橋市の自営業・村上剛容疑者(50)です。
調べに対し、村上容疑者は飲酒運転の容疑を認め、「15日の午後7時ごろから午後8時ごろまで500ミリリットル入りのビール1本を飲んだ」「体に残っているを分かっていながら家に帰るために軽トラックを運転した」など話しているということです。
警察は、村上容疑者の話の内容と、呼気から検出されたアルコール量のつじつまが合わないため、飲酒の経緯を詳しく調べています。
