三笠宮家の彬子さまは、70年前に日本で開催された大規模写真展の回顧展をご覧になりました。
彬子さまが15日午後、足を運ばれたのは東京都内で開催されている「ザ・ファミリー・オブ・マン」写真展の回顧展です。
この写真展は、1955年にアメリカのニューヨーク近代美術館MoMAが企画し、世界を巡回したもので、1956年には日本でも開催され、当時のオープニングでは彬子さまの祖父、三笠宮さまがテープカットをしています。
現在、作品群は最初に企画したキュレーターの母国、ルクセンブルクで保管、展示されていて、彬子さまは、今回の写真選定に携わったルクセンブルクのキュレーターから説明を受けながら作品一つ一つをご覧になりました。
彬子さまは、「遊ぶ子どもたち」、「家族」などのテーマで展示された作品群を見て、「それぞれの方が共感できる写真がある展覧会ですね」などと感想を述べられていました。
