15日夕方、大阪市の舞洲などベイエリアで局地的な強い雨が観測されました。
関西テレビの情報カメラが、あっという間に状況が変わる夢洲の状況を捉えていました。
■夕日に照らされていた午後5時27分
午後5時27分、夕日に照らされていた夢洲。
大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」の一部が残っていて、付近には重機も見えます。
しかし、ここから天気が一変します。
■大粒の雨が確認できた午後5時28分
午後5時28分になったころから大粒の雨が確認できるように。
雨雲レーダーも夢洲を中心とした狭い範囲で強い雨を示していました。
そして、およそ2分後には・・・。
■約2分後 カメラの“視界”は灰色に…
猛烈な雨で視界はほどんとなくなり、しばらく画面全体がグレーの状態が続きます。
■“視界”が回復した午後5時47分 近畿各地 天気の急変にはしばらく注意を
視界が戻ったのは午後5時47分ごろ。
20分前にはなかった大量の水たまりが元万博会場に確認できます。
近畿各地ではまだ不安定な天気が続くということで、今夜にかけても急激な天候の変化に注意が必要です。
