江戸時代に活躍した浮世絵師・歌川国芳の版画を集めた展覧会が、京都市内で開かれています。

大胆な構図に…豊かな発想力。

京都市京セラ美術館で開催中の展覧会では、浮世絵師・歌川国芳の作品200点あまりが展示されています。

『相馬の古内裏』などの有名作品をはじめ、江戸時代後期に活躍した国芳。

力強いタッチの絵で人気を博し、幕府の取り締まりをかいくぐるなどの反骨精神も見せました。

【来場者】「年月を感じない新しさのようなものを感じました」「素晴らしいなって改めて思いました」「すべて物語があるのでとても良かったですね」

展覧会は、9月23日まで開かれ、国芳ワールドを感じることができます。

関西テレビ
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