お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが始まり、高速道路では上りを中心に渋滞が発生しています。
NEXCO西日本によると、午後5時現在、中国自動車道の上りでは宝塚西トンネルの出口付近でおよそ12キロの渋滞、新名神高速道路の上りでは川西トンネル付近でおよそ10キロの渋滞が発生しています。
また、名神高速道路の上りでは午後10時ごろまで最大でおよそ25キロの渋滞が続く見込みです。
阪神高速によると、上りの渋滞のピークは午後6時ごろまで続き、芦屋付近を先頭に月見山インターチェンジまでおよそ20キロの渋滞が予想されています。
お盆休みも終盤を迎え、高速道路ではUターンする車などによる混雑が続いています。
