熊本地震の被災者の心のケアのため、沖縄赤十字病院の看護師らが現地に派遣されます。

7月に発生した熊本地震をめぐっては、長引く避難生活により被災者の精神的な負担が課題となっています。

沖縄赤十字病院は心のケアにあたる看護師長ら4人を現地に派遣し、17日からの一週間、熊本県宇城市の避難所などで被災者を支援する予定です。

4人は避難所などで悩みや不安を聞き取るほか、ハンドケアなどのリラクゼーションを行い、心のケアにあたるということです。

沖縄赤十字病院比嘉むつみ看護師長:
余震への不安や先の見えない不安が多いと思うので、少しでも被災者の方に寄り添ったこころのケアができたらと思います

沖縄赤十字病院の赤嶺盛和院長は「被災者の心の健康を支え継続的な復興につなげてほしい」と激励しました。

沖縄テレビ
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