パインアップルの拠点産地である沖縄県東村では、希少なパイン「ホワイトココ」の販売が始まり、14日にセレモニーが行われました。
白い果肉と甘いココナッツのような香りが特徴のパイン「ホワイトココ」。
果肉が白く香りが高い「ゆがふ」と、桃に似た香りの「ソフトタッチ」を掛け合わせ、2021年に品種登録されました。
収穫の最盛期を迎えた東村では14日、本格的な販売開始を宣言し、みずみずしい果実がセレモニーの会場で振舞われました。
試食した人:
めちゃくちゃあまくておいしいです。桃の香りもするけど、ココナッツの香りもするような感じ
試食した人:
あまい!
今年は収穫直前に台風の被害が一部あったものの、約2000個の収穫を見込んでいるということです。
ホワイトココは道の駅「サンライズひがし」で販売されているほか、東村のふるさと納税の返礼品にも含まれています。
