終戦の日の15日、靖国神社には、小泉防衛大臣など、高市内閣の4人の閣僚が参拝しましたが、高市総理大臣は参拝を見送り、玉串料を納めました。
小泉大臣は午前7時過ぎ、東京・九段北の靖国神社を訪れ、参拝後、無言で神社を後にしました。
その後、黄川田沖縄・北方担当大臣、城内成長戦略担当大臣も参拝しました。
城内成長戦略担当大臣:
閣僚としてではなく私人の立場で参拝させていただきました。
黄川田沖縄・北方大臣:
国のために戦い、犠牲になられた英霊に対しまして、ご冥福をお祈りしました。
さらに小野田経済安保担当大臣も、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」とともに参拝し、これまでに4人の閣僚が参拝しました。
一方、高市総理は千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ献花しましたが、靖国神社の参拝は見送り、自民党の鈴木幹事長を通じて、玉串料を私費で奉納しました。
自民党・鈴木幹事長:
高市総裁の思い、そういうものを体して今日参拝をさせていただいた。
自民党は、鈴木氏、有村総務会長、西村選挙対策委員長の3人の幹部がそろって参拝しました。
