生活習慣病を予防し健康寿命を伸ばすことにつなげようと、沖縄県うるま市と企業が連携協定を結びました。
うるま市と協定を結んだのは、機能性ウェアを販売する「りらいぶ」で、全国の自治体と連携し地域の健康づくりを支援しています。
14日の締結式では、機能性ウェア500着と寄付金1000万円がうるま市に贈られました。
りらいぶ 佐々木貴史 代表取締役:
市民の方にこれを実際に使っていただき、そしてそれを体感いただき、そして実際に動いていただき元気になってその感動を伝えていただきたい
うるま市は生活習慣病の発症や重症化予防、全世代で健康意識を醸成する事などを盛り込んだ「第3次健康うるま21計画」を策定しています。
中村市長は「寄付金などを活用し、市民の健康づくりを進めていきたい」と意気込んでいました。
