定期検査中の島根原発2号機について中国電力は8月13日、原子炉を半年ぶりに起動させたと発表しました。
営業運転は9月16日に再開の予定です。

島根原発2号機は2025年1月の営業運転再開後、初めてとなる定期検査のため2026年2月から発電を停止しています。
検査では燃料集合体の一部が交換されたほか、まもなく到達する「稼働40年超え」に義務付けられている特別点検に向けたデータ採取も行われました。

2号機は13日午前10時、約半年ぶりに原子炉を起動。
その2時間後には核分裂反応が安定して持続する臨界状態に達したということです。

中国電力では、これから2号機の出力を徐々に上げていき8月18日に発電を再開、最終的な検査を経て9月16日に営業運転を再開する予定です。

TSKさんいん中央テレビ
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