17日間の選挙戦がスタートしました。任期満了に伴う香川県知事選挙が8月13日告示され、現職と新人の合わせて4人が立候補しました。

香川県知事選に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、新人でIT関連業の姓納文彦さん、再選を目指す現職の池田豊人さん、新人で共産党県書記長の田辺健一さん、新人で会社員の曽根克典さんの4人です。

姓納さんは事務所がある香川県綾川町で第一声を上げました。
(姓納文彦さん)
「今回、香川県の在留外国人を5%でストップしたいと思います。明るい香川、そして第1次産業にもっと力を入れます。香川県をもっと元気にしていきましょう」

池田さんは高松市中心部の商店街で第一声を上げました。
(池田豊人さん)
「医療、介護、教育、移動手段。これを私がしっかり守ってまいります。皆さんが稼げる。豊かになる香川県を皆さんと一緒につくってまいります」

田辺さんは高松市のデパート前で第一声を上げました。
(田辺健一さん)
「県民の暮らしを全力で応援する県政をつくりたい。まず物価高騰に負けない賃上げ。時給1500円を実現します」

曽根さんは高松市の県庁近くで第一声を上げました。
(曽根克典さん)
「香川のブランドで投資を呼び込み、世界一気候が温暖で災害が少ない。それをアピールして世界から投資を呼び込みたいと思います。そして雇用を安定させ香川を豊かにする」

選挙戦では1期4年にわたる現職の県政運営の評価や、人口減少対策、地域経済の活性化策などが争点になる見通しです。

知事選挙は8月30日に投票が行われ、即日開票されます。

善通寺市では県内で初めて電子投票が行われることになっています。

岡山放送
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