盆の入りの13日は、秋田県五城目町と秋田市で猛暑日を記録するなど厳しい暑さとなりました。各地の寺では暑さ対策をしながら墓参りする人の姿が見られました。
このうち秋田市旭北栄町の「鱗勝院」には花や供え物を手にした家族連れが訪れ、先祖が眠る墓を清めたあと、菓子などを供えて静かに手を合わせていました。
一方で、空からは強い日差しが…。
日中の最高気温は五城目町が35.2度、秋田市が35度を記録しました。
五城目町は2日連続、秋田市は2026年初めての猛暑日です。
暑い時間帯を避けるため早朝から墓参りに訪れる人の姿も見られたということです。
墓参りに訪れた人は「暑いかなと思って暑くならないうちに来た方がいいかなと思い早めに来た。竿燈まつりが終わると、普段はもっと涼しくなるんだろうけど」などと話していました。
鱗勝院・三浦史道住職:
「大変暑くなっているので、水分補給をしっかりして気を付けてお墓参りに来てもらいたい」
14日も厳しい暑さが続く見込みですが、上空の寒気などの影響で雨が降るところもありそうです。
