7月28日に最大震度7を観測した熊本地震の影響で通行止めが続いていた九州自動車道の松橋IC~えびのICについて、ネクスコ西日本は8月14日朝に通行止めを解除する見込みになったと発表しました。

これにより、九州自動車道全線で一般車両の通行が可能となります。

ネクスコ西日本によりますと、九州道は7月28日の熊本地震発生以降、路面に数々のひび割れや隆起などの損傷が見られたため、熊本県の「松橋IC」~宮崎県の「えびのIC」の間で通行止めが続き、7月31日からは緊急車両のみが通行可能となっていました

その後、復旧工事が進み、地震発生から17日後となる8月14日朝から一般車両の通行が可能になるということです。

なお、宮原SA〜八代IC間にある川田橋の一部が、工事の影響で下り線のみを使った運用となることから、対面通行になるということです。

お盆の時期にも重なることから、ネクスコ西日本では、現地の交通規制に従い安全に十分注意して走行するとともに、渋滞が予測される時間もあるので、渋滞を避けた利用を呼び掛けています。

テレビ西日本
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