医療現場で活躍するドクターヘリを子どもたちに知ってもらおうと、富山県立中央病院で見学説明会が開かれました。
県立中央病院のヘリポートで開催された見学会には、県の内外から小学生13人が参加しました。
子どもたちはまずドクターヘリに乗り込み操縦席を見学したあと、機内で実際に使用するヘルメットの装着などを体験しました。
その後ドクターヘリのフライトスタッフから、県内ほとんどの場所に10分以内で到着することができ、病気や怪我ですぐに治療が必要な患者をいち早く助けることができると説明を受けていました。
参加した子どもたちは、間近で見るヘリコプターの迫力に驚いているようでした。
*参加した児童
「飛んでいるときは遠くからで小さく見えたけど近くから見たらとても大きくてすごかった」
*参加した児童
「見たことがなかったから初めて見られて嬉しかったしかっこいい」
見学会の終盤には富山空港の格納庫に向けてヘリコプターが飛び立つシーンにも立ち会い、風の強さなども体感していました。
