事前にインスタグラムでファンが見たいプログラムを募集していた友野は、ショートでそのリクエストに応える演目を披露。
ジャージを脱いでスタートしたのは、約5年ぶりの披露となった2017-18シーズンのプログラム『ウエストサイドストーリー』。
「サイズが当時のままなので、まだ入る!」と、当時の赤い衣装で会場を沸かした。
シニア1年目に滑ったプログラムを全盛期のいま滑ってみせた友野。世界で戦うきっかけになった思い出深いプログラムの再演だった。
ショートアンコールでは、昨季継続のショートを披露。アイスショーの終わりには、友野が誕生日の翌日ということで恩師・平池大人コーチから花束が贈られた。
この日だけでも約600人のファンが集まるなど、終始ファンとの距離が近いイベントだった。
みんなでスケートを盛り上げたい
8月に実施される次の公演に向けての抱負を聞くと、そこでもスケート界全体に思いをはせるエンターテイナーらしい答えが。

