雄山には県内外から大勢の登山客が訪れていました。
出発したのは、10日のこの時間、中継をした雷鳥沢キャンプ場です。
母恋坂。通称「神の道」と呼ばれているルートを通り、標高3003メートル、雄山山頂を目指しました。
高山植物に癒されながら、2時間ほど歩くと標高約2700メートル、一ノ越に到着です。
結構、急な登りが続いたのですが、見晴らしが良くて疲れが吹き飛びました。空気もとても気持ちよかったです。
一ノ越から雄山山頂までは急な岩場が続きます。浮石や落石に注意し、休憩をはさみながら、一歩一歩、前に進みます。
一ノ越と雄山山頂の中間地点、三ノ越では4人で登山している家族と出会いました。
*阿部キャスター
「大丈夫?」
*妹
「(横に首を振る)」
*阿部キャスター
「足疲れたよね」
*妹
「(うなづく)」
*阿部キャスター
「僕も疲れた」
*母
「頑張ろう」
*阿部キャスター
「僕もついていこう、あともうちょっとだ。がんばれ、がんばれ」
ご家族と励ましあいながら、登ること20分。
標高3003メートル雄山山頂に到着しました。
*阿部キャスター
「ついた!」
山頂の雄山神社では登頂を喜び合ってバンザイをする人の姿も見られまたした。
*父
「念願ですね。子供と山登りをできるなんて。楽しかった」
*母
「ちょっとつらかったときもあったけど、でも頑張れてよかった」
*父
「富山で1番高い山だから一度は登らせてあげたかった」
Q登ってみてどう?
*弟
「楽しかった」
*埼玉県から
「埼玉県から来ました」
Q立山は何回目?
*埼玉県から
「立山は初めてです」
Q雄山を登ってみてどうですか?
*埼玉県から
「もう最高です。登山を始めたきっかけが、立山の人のYouTube。すごいと思って始めたので、やっと登ることができました。人生の楽しみ」
*三重県から
「素晴らしい山、いつきても迎えてくれる山。できれば近くに欲しいよね」
*東京都から
「やっぱり気のあった仲間と登ることが最高ですね」
