富山県黒部市の牧場に10万本のひまわりで作った迷路が完成し、12日は牧場のヤギも参加して開通式が行われました。
ひまわり迷路が完成したのは、黒部市のくろべ牧場まきばの風です。
12日は開通式が行われ、牧場の人気者ヤギの「絹ちゃん」が関係者と一緒にテープカットを行い、迷路の完成を祝いました。
約10万本のひまわりが植えられた迷路は、県立大学の「ひまわりサークル」や市内の農業団体「黒部ファーストペンギンプロジェクト」が作ったもので、上から見るとヤギの顔が現れます。
ひまわりの背丈は80センチ程度と小さな子供の顔の高さほどで、12日は家族連れなどが訪れ、ひまわりと富山湾を望む景色を満喫していました。
