12日の夕方、富山県内は激しい雷雨で交通機関に影響が出ています。
あいの風とやま鉄道は、福岡駅と呉羽駅の間で徐行運転を行ったため、上下線で2本、運転を取りやめました。
現在は通常通り運転しています。
また、JR高山線も午後3時ごろから、一部区間で徐行運転を行い、上下線4本が運休しました。
この影響で猪谷駅と富山駅の間で最大60分の遅れが出ました。
JR城端線は、午後3時半ごろから全線で運転を見合わせ、上り、下りあわせて10本の列車が運休しました。
JR氷見線も、午後4時ごろから高岡駅と氷見駅の間の全線で運転を見合わせ、合わせて10本が運休しました。
城端線、氷見線とも午後8時ごろの運転再開を予定しているということです。
