8月10日夜、高松市で道路を歩いて渡っていた74歳の男性が軽自動車にはねられ死亡しました。
10日午後7時10分ごろ、高松市香川町の県道で、道路を歩いて渡っていた近くの無職、浦田敏彦さんが軽自動車にはねられました。
浦田さんは、意識がある状態で病院に搬送されましたが、その後、外傷性出血性ショックで死亡しました。
軽自動車を運転していた高松市の64歳の女性にケガはありませんでした。
現場は片側1車線の信号機のない交差点で、浦田さんは横断歩道がない場所を歩いていたということです。
警察は軽自動車の女性から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています
