厳しい暑さが続く中、涼やかな映像をシリーズでお伝えしています。10回目は、岡山県鏡野町の隠れた納涼スポット、泉源渓谷です。
木々が生い茂る谷間を水が勢いよく流れ落ちます。泉源渓谷で最も大きな唐音の滝です。
落差は、約20メートル。細い流れがいくつにも分かれた滝の水は、岩肌を覆うように流れ落ち、辺りに涼やかな水音を響き渡らせます。約2キロにわたって続く渓谷には、大小様々な滝が点在しています。
二軒屋の滝は、滝の水が、大きな岩の間を白いしぶきを上げながら流れ落ち、涼しげな空間を演出しています。
渓谷を抜けた先にあるのが泉源園地です。ここでは地元で「ヒラメ」と呼ばれるアマゴのつかみ取りが楽しめ、捕まえたアマゴはその場で焼いて味わうこともできます。
(訪れた人は…)
「毎年来ているが楽しい。涼しいし、魚を追いかけるのも楽しい」
自然の涼しさを全身で感じられる泉源渓谷。岡山県北の隠れた納涼スポットです。
