7月に震度7を観測する地震に見舞われた熊本県の被災地で支援活動にあたるため、日本赤十字社沖縄県支部は11日、第二陣となる医師や看護師などを派遣します。
日本赤十字社沖縄県支部は地震発生の翌日、医師を含む災害医療コーディネートチームを熊本県に派遣しました。
現在も断続的に地震が起きている被災地の支援を継続するため、県支部は第二陣となる救護班を熊本県の宇城市に派遣します。
救護班 服部素子医師:
感染症はすでに発生していると聞いていますので、発生しないようにすることは難しいですけれども、なるべく広げないようにするですとか、衛生面の注意喚起ですとか我々が出来ることはたくさんあるかなと思います
沖縄赤十字病院の赤嶺盛和院長は「被災者に寄り添った支援活動をお願いします」と激励しました。
11日に出発する救護班は15日まで現地で活動する予定です。
