米軍は10日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施すると航空情報に通知しました。
米軍は「例外」を理由に嘉手納基地での訓練を常態化しており、訓練が強行されれば地元からの反発が予想されます。
パラシュート降下訓練は原則的に伊江島補助飛行場での実施が日米で合意されていますが、米軍は「例外」を理由に嘉手納基地での訓練を繰り返し実施しています。
米軍は当初、10日午後3時からの訓練を航空情報に通知していましたが、10日までに訓練の時間を大幅に前倒しして、午前7時としました。
実施されれば伊江島補助飛行場の運用再開後7回目となります。
