NEXCO西日本が発表した8月11日の九州内の高速道路の渋滞予測は以下の通りです。
熊本地震の影響で九州自動車道などの一部区間で通行止めが続き、通行止めの末端やう回路となる東九州道や大分道で渋滞すると予測されています。
NEXCO西日本は「被災地の復旧作業や物資輸送を円滑に進めるためにも、不要不急の移動は控えてほしい」と呼びかけています。
■8月11日の渋滞予測
(道路名と方向、渋滞の先頭、ピーク時間、ピーク時の最大渋滞長)
★印は通行止めやう回に伴い、最大渋滞長の見直しや渋滞予測を追加した区間
・九州道下り 神田TN付近 10時 10キロ
・九州道下り 筑紫野IC先付近 11時 15キロ
★九州道下り 松橋IC付近 15時 10キロ
★東九州道下り 築城IC付近 10時 5キロ
・九州道上り 基山PA先付近 18時 5キロ
・九州道上り(大分道) 基山PA先付近 18時 10キロ
★東九州道上り 延岡南IC付近 10時 5キロ
★大分道上り 鳥栖JCT付近 17時 5キロ
※「九州道(大分道)」は、九州道から大分道にまたがった渋滞を意味します。
