食中毒が起こりやすいこの時期。石川県は食品衛生月間に合わせ、食中毒の防止を呼びかけました。

3日、白山市の商業施設では県や石川食品衛生協会による食中毒防止のキャンペーンが行われました。夏場は気温や湿度が高く、細菌による食中毒が増えやすい時期。キャンペーンでは、「つけない・ふやさない・やっつける」という食中毒予防の3原則が書かれたグッズなどを買い物客に配り、食中毒対策の徹底を呼びかけました。

石川中央保健福祉センター 島岡純平主任技師:
「これから夏場になりますので、特に細菌による食中毒が増えます。温度管理をしっかりとしていただくことを呼びかけました」

県内では先月末までに1件の食中毒が発生していて、県は注意を呼びかけています。

石川テレビ
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