石川県の絶滅危惧種である、水生植物、ガガブタが小松市で見頃を迎えました。
小松市木場潟公園の水生植物園で見頃を迎えたのは、県の絶滅危惧種に指定されているガガブタです。
ガガブタは水底の泥に根を張り、葉を水面に浮かべる水生植物で、直径約2センチのふわふわとした白い花びらが特徴です。このガガブタを守っているのが木場潟水生植物プロジェクト。プロジェクトのメンバーは週に2回、外来種などの駆除を行い、生育環境の保全に取り組んでいます。
木場潟水生植物プロジェクト 築田洋人代表:
「高貴な花やからね、見た感じ。やっぱこんだけ咲いてくれたっていうことは、毎年ですけど、やっぱり気持ちい。みんなに見てほしいね。この感じを」
ガガブタの見頃は今月末までということです。
