東京・町田市で、街路樹のイチョウ54本が除草剤によって枯れていたことが分かりました。
イチョウが枯れたのは、町田市が管理する「団地いちょう通り」です。
5月に近隣住民から通報を受けた市が調査したところ、およそ870メートルに渡ってイチョウ54本が枯れているのが確認されました。
市によりますと、2月に別の街路樹を伐採するために撒いた除草剤が根を通して広がったことが原因だということです。
市は今回の事態について「予測が困難だった」としていて、今後、周辺の住民と協議しながら枯れたイチョウを植え直す方針です。
