首都圏の中古マンションの価格上昇が続いています。
206年4月~6月に販売された首都圏(1都3県)の中古マンションの平均坪単価は、343万円となり、前の期に比べて5.8%上昇しました。
これで9期連続の上昇となり、過去最高を更新しています。
ファミリータイプの70平方メートルの部屋に換算すると、約7263万円になります。
なかでも築5年以内の中古マンションでは、719.4万円と調査開始以来はじめて700万円を超えました。
調査した東京カンテイは「中東情勢や為替動向が今後の中古マンションの価格にも影響する可能性がある」と分析しています。
