千葉・市川市のマンションの爆発事故で、爆発が起きた前日の夜からガスが漏れていて、1階の部屋のガス栓が開いた状態だったこともわかりました。
8月1日の朝、市川市福栄の3階建てマンションの1階部分で爆発があり、2人がけがをしたほか、近くの中学校や住宅の窓ガラスが割れるなどの被害が出ました。
原因はガス漏れによるものとみられ、捜査関係者への取材で、ガス漏れは前日(7月31日)の深夜から起きていたとみられることがわかりました。
また、現場を調べたところ、1階の部屋のガス栓が開いた状態だったことがわかりました。
京葉ガスは、1日午前1時過ぎにマンションの入居者から「ガス臭い」と連絡があり、対応にあたっていたということです。
