最大震度7を観測した熊本地震について、「イット!」では被災した住民の皆さんが今、何を必要としているのか、この週末を中心に7つの市と町で話を聞かせてもらいました。

例えば、熊本・氷川町の50代男性は「パーティションなど避難者のプライバシー確保が必要」と話します。
また、宇城市の小学6年生の女の子は「夏休みのキャンプが中止になった。友だちと遊びたい」と話すなど、さまざまな声が聞かれました。

中でも、全体で最も多く約4割を超える人が必要としていたのが「水」です。

発生からあす4日で1週間です。
日々状況が変化していく中、今必要な支援が見えてきました。

<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援