名古屋市港区で今年2月、飲酒運転の車でガードレールに衝突し、そのまま逃げたとして、44歳の男が逮捕されました。
東海市に住む会社員・石川剛士容疑者(44)は今年2月、港区当知町の県道で酒を飲んだ状態で軽自動車を運転し、ガードレールに衝突したにもかかわらず車を放置して逃げた疑いが持たれています。
目撃者からの通報で警察が事故を把握した後、石川容疑者が「事故の後に酒を飲んだ」などと酒の匂いがする状態で出頭しましたが、防犯カメラの捜査などから飲酒運転が判明したということです。
逮捕後の調べに石川容疑者は、「酒を飲んで車を運転したことに間違いない」などと容疑を認めていて、警察が、飲酒運転に及んだ経緯を調べています。
