愛知県小牧市で先月、信号のない横断歩道を渡っていた小学1年生の女の子が車にはねられ死亡した事故を受け、市は3日、信号機の設置などを警察署に要望しました。
先月15日、小牧市村中で小学1年の浅倉咲愛さん(6)が乗用車にはねられ死亡した事故では、集団登校中だった浅倉さんが信号のない横断歩道を渡っていたことが明らかになっています。
小牧市の天野正基市長らは3日、小牧警察署を訪れ、事故現場となった交差点に信号機を設置することなどを要望しました。
事故を受けて市は、市内25カ所の信号のない横断歩道で順次カラー化などを進めていて、5日の臨時議会に必要な費用3250万円を盛り込んだ補正予算案を提出する予定です。
