7月28日に発生した熊本地震の被災地を支援するため、岐阜県から保健師などでつくるチームが3日、現地へ出発しました。
熊本県と厚労省からの要請を受け、岐阜県は3日朝、熊本地震の被災地で支援活動にあたる職員ら5人を派遣しました。
5人は事務職員のほか、保健師と管理栄養士からなり、全員に能登半島地震などでの災害派遣の経験があるということで、最大震度7を観測した宇城市などの避難所で、被災者の健康状態の確認や熱中症の対策にあたります。
派遣される保健師:
「住民の方に寄り添い、お話を聞くことを忘れずに、自分にできることを考えてやってまいりたい」
岐阜県からは、既に避難所の運営を支援する職員らが派遣されているほか、3日は岐阜市と大垣市からも、給水車や水道部局の職員らが派遣される予定です。
