京都府大山崎町できょう=1日朝、ガソリンスタンドから国道に出ようとした普通乗用車と大型トレーラーが衝突し、普通車の助手席に乗っていた58歳の男性が死亡しました。
事故があったのは京都府大山崎町の国道171号線で、きょう=1日午前6時半ごろ、「コンビニに車が突っ込んでけが人が出ている」と消防から警察に連絡がありました。
警察によると53歳の女性が運転する普通乗用車が、国道の東側にあるガソリンスタンドを出て右折して国道171号へ合流しようとしたところ、南向きに走ってきた大型トレーラーと衝突しました。
衝突のはずみで普通車は反対車線側まで弾き飛ばされ、コンビニエンスストアの駐車場に止まっていた車にも衝突して停止しました。
この事故で、普通車の助手席に乗っていた58歳の男性が宇治市内の病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて死亡が確認されました。普通車を運転していた53歳の女性もけがをしましたが、命に別条はないということです。
また、コンビニの駐車場に止まっていた車に乗っていた人にけがはありませんでした。
現場は信号のない片側2車線の道路で、警察は事故当時の状況や原因を詳しく調べています
