■特別区の数を「4区・8区・24区」の3案で検討
いわゆる「大阪都構想」をめぐり、大阪維新の会は新たに設置する特別区の数について、現在候補としている3案で世論調査を行うことを決めました。
大阪市を廃止し、特別区に再編する「大阪都構想」の実現を目指す大阪維新の会では、特別区の数を4、8、24の3案で検討を進めています。
こうした中、維新はきょう=1日、市内選出議員を対象にした意見交換会を開き、検討している3案で世論調査を実施することを決めました。
調査の方法や規模については明言しておらず、結果も公表しない予定だということです。
■最終判断は横山市長に一任へ
【大阪維新の会市議団 竹下隆 幹事長】「市民からのご意見も大事。たくさんのサンプル数はとれないと思うが、アンケートを実施したい」
きょう=1日の会議では、この結果に加え市内選出議員を対象に希望する区数についてアンケートを行い、これらをもとに党内の意見を集約し、横山市長に一任することが決まったということです。
維新では今月7日に開催する次の法定協議会で区数について決めることにしています。
