11日から、徳島市で阿波おどりが開幕するのを前に、会場では桟敷づくりの作業が進められています。
南内町演舞場では、赤や黄色の提灯が吊るされていき完成間近。
藍場浜演舞場などでは、4600席、全長130メートルの桟敷づくりが、うだるような暑さのなか進められています。
去年、およそ111万人が熱狂した日本の夏を代表する徳島市の阿波おどりは、11日には屋内で、12日からは屋外に設置される演舞場で、今年も熱狂的な乱舞が繰り広げられます。
桟敷づくりは6日までに完成予定で、徳島市の阿波踊りは11日から5日間、開催されるということです。
