7月30日に南アルプス易老渡付近で見つかった遺体の身元は山口県の68歳男性とわかりました。
警察によりますと、7月29日午後2時40分ごろ、通りかかりの人から「山の急斜面に人が倒れている」と110番通報がありました。
通報人の案内を受け、警察が捜索したところ、30日午前10時半ごろ、登山道を外れた斜面で男性の遺体を発見しました。
その後の調べで、身元は山口県宇部市の無職の68歳男性とわかりました。
着衣や所持品から登山者とみられますが、登山届は出されていなかったということです。
警察が現場の状況や死因などを調べています。
