中国・上海で、アジア最大級のゲームの祭典が開かれ、AIを生かした展示ブースは多くの人でにぎわいました。
上海で31日から4日間の日程で開幕したアジア最大級のゲームの祭典「ChinaJoy2026」には、世界中から約900社の企業が出展していて、2025年はのべ40万人が訪れました。
AIによるキャラクター生成など、AIを生かした展示ブースには多くの人が集まっていました。
中国を観光しながら、中国語を身につけられるゲームを作るように指示したところ、30分後には「故宮」や「万里の長城」などの観光名所を訪れながら、言葉の意味や発音に関する「3択問題」に答えるゲームが完成しました。
メーカー担当者:
(AIは)ゲーム制作の効率を大幅に向上させ、多くのアイデアや創造性を生み出しています。
中国はAIを“国家の重要戦略”と位置付けていて、AI分野で世界をリードすることを目指しています。
