猛烈な台風13号は、6日の木曜日以降に列島に接近する見込みです。
地震のあった九州でも影響が出るおそれがあり、今後の動向に注意が必要です。
猛烈な台風13号は、日本の南の海上を比較的遅い速度で西寄りに進んでいて、4日の火曜日ごろに勢力があまり衰えないまま小笠原諸島に接近する見込みで、進路によっては大荒れの天気となるおそれがあります。
その後、6日の木曜日以降は進路が定まりませんが、沖縄や奄美に近づくおそれがあり、地震のあった九州でも雨となる可能性があります。
特に震度7を観測した熊本では、地盤が緩んでいるところもあります。
少しの雨でも土砂災害につながるおそれがあり、今後の情報に注意が必要です。
