熊本県で28日に最大震度7を観測した地震では、これまでに36人の死亡が確認されています。
県によりますと、今回の地震でこれまでに人的被害は132人、うち36人が死亡し、6人が重症です。
31日午後7時現在、住宅への被害は1526棟で、避難所は23市町村で348カ所開設され、避難者は9532人ということです。
ライフラインへの影響です。
熊本県では79100戸で断水が続いています。
一方、九州電力によりますと、停電は概ね解消されたということです。
被災地では、1日も厳しい暑さが続き、熊本市では最高気温36度が予想されています。
熱中症警戒アラートも発表されているため、こまめな水分補給や休息をとるなど、熱中症に警戒して下さい。
