熊本県で最大震度7が観測された地震は、発生から4日目を迎え、犠牲者は35人にのぼっています。そのなか、断水が続いている被災地に向け富山県内から給水車が派遣されました。

北陸地方整備局富山防災センターから派遣されるのは飲料水を載せた給水車1台と、災害支援協定を結んでいる県建設業協会の4人です。

31日午後に行われた出発式では、大島真理所長が「九州の被災者に寄り添った活動をお願いしたい」と話しスタッフを送り出しました。

*熊本に向かう 沢村智さん
「大変な思いをされている方がたくさんいると思う。少しでも早く水を届けてあげればいいと思う。何かあった時には被害のない所から(支援に)行くのがセオリーだから、被害の少ない所から応援に行くのは必要なこと」

給水車は1日午前に熊本に到着し、被災地で1週間活動する予定です。

富山テレビ
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