春夏通じて初めての甲子園出場を決めた有明高校が先ほど、甲子園球場で練習を行いました。
30日、関西入りした有明ナインは午後4時30分ごろから甲子園練習に臨みました。
春夏通じて初出場の有明ナイン。憧れの舞台での練習に選手たちは大きな声を出し、引き締まった表情で汗を流していました。
28日の熊本地震では、学校や部員などに大きな被害はありませんでしたが、10年前の熊本地震で被災した経験がある阿蘇郡西原村出身の實田 聡志(さねだ・そうし)主将は、「野球ができること、甲子園という舞台に行けることに感謝して、被災された方々に勇気を届けられるような野球をしたい」と意気込みを語っていました。
夏の甲子園は8月5日開幕、初戦の相手は8月1日に決まります。
