8月5日に開幕する夏の甲子園へ11年ぶりの出場を決めた、遊学館高校が壮行式を開きました。
遊学館高校の壮行式には、夏休み中の生徒や職員およそ500人が集まりました。
15年ぶりの優勝を目指す金沢との決勝戦、遊学館は5時間あまりの死闘の末、1点差で逃げ切って、11年ぶり7度目の優勝をつかみ取りました。
壮行式では嶋田司校長が「県代表の誇りを胸に全力を尽くして欲しい」と激励。
さらに生徒を代表して、生徒会長の野口英汰さんが応援の言葉を送りました。
野口英汰さん:
「全国の舞台でも全力で楽しんで全力で勝ちに向かう姿を見れる事を、心から楽しみにしています。エイエイオー!がんばってください」
ステージの上に誇らしげな表情で並ぶのは、ベンチ入りする20人の選手たち。
代表してキャプテンの東和生選手が活躍を誓いました。
東和生 主将:
「皆さんの熱い声援のおかげで、石川県の頂点をとることが出来ました。自分たちの目標はここで終わりではなく、石川県史上初の日本一です。部員全員で奮闘して参ります。きょうは本当にありがとうございました。」
遊学館ナインは8月1日の朝、甲子園に向けて出発します。
