留学生を対象とした防災訓練が金沢市の駅西消防署で初めて行われました。
訓練は、県内で暮らす外国人に災害時や緊急時の対応を学んでもらおうと、金沢東警察署と駅西消防署が合同で今回初めて開催したものです。
7月31日は、金沢市内の専門学校からネパールやバングラデシュなど8カ国およそ70人の留学生が参加し、実際の地震を想定した揺れを体験するなどしました。
留学生:
「とても怖かった」
Q地震の経験はないですか?
留学生:
「ないです」
「緊張しました。ドキドキ」
警察によりますと、110番は英語で通報した場合でも、通訳を介して対応を受けることができます。
また、消防の119番通報では救急隊が持つタブレット端末が
12カ国語に対応しているということです。
留学生:
「救急車の番号、電場番号とかをはっきり覚えました。」
金沢市駅西消防署 二木邦夫 予防係長:
「災害に関しては事前に備えることが大事になってきている。自らの命は自ら守るということで、備えをしっかりしていただきたい
