夏の甲子園に大分県代表として出場する大分商業高校が31日大会に向けて大分市を出発しました。
大分大会を勝ち抜き、13年ぶり16回目の夏の甲子園出場を決めた大分商業。
31日は学校で出発式があり、激励に集まった生徒などおよそ400人を前に平田玲翔主将が決意を語りました。
◆平田玲翔主将
「大分県に優勝旗を持ち帰られるように選手一同がんばります」
そして選手やマネージャーなどおよそ30人がバスに乗り込み生徒たちに見送られながら、甲子園に向けて出発しました。
チームは31日大阪府内の宿舎に到着し8月1日朝から阪神甲子園球場で練習に臨む予定です。
◆大分商業 生徒会長甲斐愛莉さん
「一戦一戦を大事に優勝をつかみ取ってほしい。私もスタンドで応援したいと思っている」
大会は8月1日組み合わせ抽選会が行われ、8月5日に開幕します。
