最大震度7を観測した熊本地震から4日目となり、これまでに35人の死亡が確認されました。
被災地では最高気温36度が予想されていますが、断水についてはいまだ解消のめどがたっていません。
八代市の避難所から中継です。
FNN取材団・小山駿記者リポート:
熊本市内からおよそ40キロ離れた八代市内の避難所に来ています。こちらの避難所では、現在およそ100人の方が避難しています。
現在、建物内は電気は通っていてエアコンも使用できる状態だということです。
しかし、断水は今なお続いていて、昨日このような仮設トイレが設けられたということです。
八代市では全域で断水していて、熊本県内では依然、あわせて7万9100戸で断水となっています(午前7時30分時点)。
避難所には給水車もきていて、住民の方々が水を汲みに来る様子が見られました。
県内では390カ所の避難所が設置され、9000人を超える方々(9105人)が依然、厳しい避難所生活を強いられています(午前7時30分時点)。
