熊本県での地震を受け、日本赤十字社は避難所で使えるキャンピングマットなどの救援物資を熊本県に送りました。
日本赤十字社 救護福祉部 救護課・水上勇輝主事:
避難所の改善であったり、車中泊されている方がいらっしゃると思うので、その方が避難所に入って快適な環境改善だったり、避難所の中でもより良い環境で避難生活ができるように。
日本赤十字社によりますと、地震で被災した人が避難所でゆっくり休めるようにキャンピングマットや枕、タオルケットなどの寝具少なくとも700人分をトラックに載せて送りました。
この荷物は熊本県に到着した後、県内の各避難所に配られるということです。
熊本県にも備蓄がありましたが、すべて被災者に渡して在庫がなくなったため、今回東京から送るということです。
