「熊本地震」での災害支援の一環として被災者からの相談や防犯指導にあたるため広島県警の部隊が31日出発しました。

31日出発した警察災害支援部隊は女性7人、男性5人のあわせて12人で構成され3日前に発生した「熊本地震」の被災地に派遣されます。

部隊は避難所などを巡回しながら家を留守にしていることへの不安など要望を聞き取った上でパトロールにあたったり、避難所での共同生活における防犯について指導したりすることになっています。

県警の則宗啓司生活安全部長は「暑い中だが被災者に寄り添って活動にあたってほしい」と激励しました。

【派遣員は】
「(被災者の)不安を払しょくできるよう被災者方々の安心安全に少しでも貢献できるように努めてまいりたい」

部隊は31日から10日ほど現地での活動にあたる予定です。

テレビ新広島
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