広島の平和学習を全国に広げ次の世代へ平和の思いをつなげる「ヒロシマ平和学習受け入れプログラム」の今年の概要が発表され、参加する子供たちが抱負を述べました。
会見にはプログラムに参加する中高生の代表20人が出席。
生徒たちは「ユース・ピース・ボランティア」として、広島を訪れる同世代の参加者をサポートしつつ、自分たちも平和について学びます。
このプログラムは8月6日に合わせて全国から広島を訪れる若者を受け入れ、平和について学ぶ取り組みで、今年のスローガンはハッピーとピースを組み合わせた「はっぴーす」
今回は全国からおよそ2500人が参加予定で、8月5日から3日間全国の中高生と交流し、被爆の実相などについて理解を深めます。
【ユース・ピース・ボランティアの参加者は】
「これからも平和や思いやりの輪を広げていくために積極的に活動をしていきたいと思います」
また、今年は平和記念式典後に開かれる「全国こども平和サミット」で「私たち若い世代の平和の誓い」を発表するということです。
