長崎県の平田知事は県災害対策本部を災害警戒本部に切り替えたとし、今後は被災地支援に全力を上げたいと述べました。
平田知事は30日午後、取材に応じ、被災地への今後の支援体制について次のように話しました。
長崎県 平田研知事
「海を隔てているが、大切な隣県ですので痛みを受けている隣県の方々のお役に立てるように、県として全力をあげて様々な支援をしていきたい」
県は九州知事会の要請を受けてこれまでに医療チームなど職員9人を派遣していますが、31日からは新たに保健師など職員3人を出し、避難所で被災者の健康管理などにあたる予定です。
